小児歯科

乳歯の抜歯について

乳歯はその下から新しく生えてくる永久歯の道しるべ的な役割を担っています。よって、あまりにも早い時期に乳歯が抜けてなくなることがあると、あとから生えてくる永久歯が予定とは違う位置から生えてくることがありますので、乳歯は虫歯の治療をして自然な生え変わりの時期が来るまではきちんと残しておくことが大切になります。

通常乳歯は永久歯が生えてくるときに、永久歯によって乳歯の根が吸収されぐらつき、自然と抜け落ちてしまいます。乳歯の生え変わりの時期は一番早い前歯で約6~7歳頃、一番遅い奥歯で約10~12歳頃の間に順々に生え変わります。この時期についてはかなり個人差がありますので、他のお子様と比べて生え代わりが遅いからといってもお子様自身の成 長が特に問 題がなければあまり心配する必要はありません。
ただし、ぐらついていない乳歯を抜歯するケースが2つあります。1つ目は乳歯があることで歯並びに悪影響がでるケースです。あとから生えてくる永久歯が生えてきたのに乳歯が残っていて、2枚に重なるような場合です。放置しておくと永久歯が本来並ぶ位置に乳歯が存在するためには歯並びに悪影響がでます。乳歯を抜歯すると、永久歯は舌や頬っぺたにおされ、本来の並ぶ予定の位置に自然と並びます。
2つ目は乳歯の虫歯が大きく進行して、根の中に膿がたまり、さらには歯を支えている骨にまでばい菌が入り大きく腫れてしまっている場合です。放置しておくと、痛みだけでなく永久歯が正常に生えてこなくなる可能性があります。

ただし、やむなく早い時期に乳歯を抜歯する場合には、下から生えてくる永久歯の場所や方向を確保するために、適切な処置が必要となります。

診療内容

ホワイトニング

白く美しい歯は輝く笑顔を作ります。あなたも歯のホワイトニングで「新しい笑顔」を手に入れてみませんか?イターナル歯科クリニックでは、日本人のために日本人によって考え出された「FAPホワイトニング」を行っています。FAPホワイトニングは色の後戻りがないだけではなく、歯の質も強化できる画期的な方法です。その原理、方法、実際の写真などについてご覧ください。

審美歯科

審美歯科とは歯や歯ぐきの色や形、歯並びや口元の表情などの美しさの獲得・維持を目的として行われる歯科治療のことです。顔の形も含めた美しい口元づくりを目指し、全体の美的調和を図っていきます。歯のホワイトニング、オールセラミック、ガムピーリング、インプラント、歯周病治療等を組み合わせ、総合的に治療していきます。

セレック

セレックとは、オールセラミックスで補綴物(被せ物や詰め物)を作るシステムの一つです。短時間でオールセラミックの修復物が出来上がるというだけではなく、歯科技工士の人件費等もかからないため、従来ではありえなかったような低料金にてオールセラミックの被せ物や詰め物をご提供させていただくことができます。低価格で安全なメタルフリーの治療を考えられている方は、ご参照ください。

インプラント

インプラントとは、歯が抜けてしまった所、歯のない所に人工的な歯の根っこを埋め、その上に人工の歯を作る治療方法です。他の治療法と違い、周りの歯への影響が最も少ない方法です。歯を失ってお困りの方、ブリッジ・入れ歯が合わない方はご覧ください。

歯周病

歯の表面にくっついた汚れを歯垢(プラーク)と言います。この歯垢(プラーク)の1mgの中には10億個の細菌がいると言われています。
歯周病とは、この歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯ぐきに炎症が引き起こされ、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。
歯周病の原因と予防、その治療法について説明します。

予防歯科

予防歯科では、虫歯や歯周病になる前に、歯とお口の健康を積極的に守ります。1年に1回、虫歯で痛い思いをしながら治療するより、数か月に一度、検診とPMTC(専門の機械や器具を使った歯のクリーニング)で、痛い思いをすることなく、キレイな歯を保てれば素敵ですよね。

小児歯科

小児歯科では、単に虫歯の治療だけではなく、お子様の成長発育に合わせたお口の健康を、トータルでケアします。イターナル歯科クリニックでは、歯磨き指導や定期検査などを継続的に行い、健全なお口の環境を育成します。
虫歯の発生機序とその予防法、歯並びや咬み合わせを治療する咬合誘導等について説明します。

アソアライナー

アソアライナーとは透明で薄く、審美的に優れたマウスピース型の矯正装置を使った方法です。見た目もつけ心地もわずらわしい針金のような装置を使った矯正と異なり、見えない透明なマウスピースをつけるだけで歯並びを美しく変えられます。
矯正を考えているけれど、見た目や違和感が気になるという方にお勧めの方法です。

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